2010年05月31日

今日司法書士さんと提携しました

 約1年半、異業種交流会で名刺を配って歩いたり、DMを発送したりして集客を図りましたが成果はゼロでした。DMについては話によると1社20通くらい送られてくるそうです。とても競争に勝てそうにありませんね。
 新しい集客方法として、司法書士さんと提携して新規に会社を設立することを一緒に行って集客することにしました。こういうのをコンサルタントの業界では、ジョイントベンチャーというのだそうです。この方法もどれだけ成果があるか分かりませんが、考えつく限り手を尽くしてがんばっていきたいと思います。  


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2010年05月29日

税理士としての考え

 税理士は脱税を助ける人だと思っている人がいますが、脱税は違法な行為で税金を安くすることで犯罪です。そうではなく、あくまでも合法に税金を安くすることが節税で、基本的にそのアドバイスをするのが税理士です。
 しかし、例えば、夕飯にアジの開きを買ってきて食べたとしたら、これを別の角度からあれこれすると合法的に経費にできたりするんですよ。ずるいと思うかもしれませんが、よくドラマなどで弁護士が犯罪者をあれこれやって無罪にするのと同じなんじゃないでしょうか?
 それでいいんだと思う考えの底辺にあるのは、課税庁側が税金の取れるところからとるというような考えがあるように思えるからです。
 例えば、発泡酒。当初国税庁は、「こんなまずいものは誰も飲まないよ。」ということで酒税を安くしていたのですよ。ところが企業努力でおいしい発泡酒が造られビールの売上が落ちて税収入が少なくなったら、ビール並みに課税しようと発泡酒の酒税を上げたんですよ。
 そういうことがあるため私は顧客の人たちを守るために仕事に従事したいと思っているのですが…
 
   


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2010年05月24日

事業を続けるのに借金もしました。

 一年で食っていけるようになるだろうと考えが甘かったため、手持ち資金が尽きてしまいました。そこでお金を借りることにしました。たいていの人は同じだと思うのですが、借金をするのも勇気が要りますね。借りた金が返せるか不安でした。しかし投資をしなければ成果は得られません。
 ギャンブルに生活費をつぎ込みサラ金から借りるのはよくないでしょう。ただの堕落ですから。しかし、事業のため借りるのはそれにより新たな成功を生み出すのだからベターな借金と言えるのではないでしょうか。それに銀行はサラ金と違って借り手を追い込むことはしません。返済の相談にのってくれます。
 最初は日本政策金融公庫に行ったのですが拒絶されました。そこで信用保証協会にいったら保証を認められ信用組合から借りれました。いろいろ努力と挑戦をしてみるものですね。何事もあきらめず粘り強くやることが大切だと思いました。
 
   


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2010年05月14日

消費税との二重課税

 消費税というのは消費したものに課せられることが原則です。しかし、例えば、お酒やタバコはすでに酒税なりたばこ税(これは個別消費税と言われます。)が課せられているのですよ。そのうえに消費税が課せられるので税金が二重に課せられることになるんです。知ってました?

 お酒を例えにしてみましょう。100円のお酒があったとします。本体価額が80円で酒税が20円とします。これに消費税が5円課せられます。でも考えてみてください。消費税は消費したものに課せられるのが原則ですから、消費財は80円なので80円の5%の4円であるべきではないのでしょうか?1円は酒税の20円の5%ということですよね。

 つまり税金に税金が課せられているのですよ。酒税は製造場から移出したときに課せられます。それをお店で販売したときに調整する規定はありません。消費税が消費したものではなく税金に課せられている。すなわち、二重課税ということになりますがどう思いますか?  


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