2010年07月27日

DMに反応がありました

 今日、ダイレクトメールを出した人から経理を頼みたいと電話がありました。ダイレクトメールを1年ぐらい続けてきましたが、初めてのことでうれしいやらほっとしたやらといった感じです。ただ、まだ契約をしたわけではないのでこれから一生懸命がんばって契約してもらうつもりです。  


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2010年07月24日

ホームページの評価

 久しぶりに自分のホームページが何位にランクされているか検索してみました。検索キーワードは『大田区 蒲田 税理士』でいつも検索しているのですが、グーグルは9位、ヤフーは35位。
 グーグルはあまり変動しないように感じるのですが、ヤフーは一番よかったときは11位でした。SEO対策をしてくれる会社もありますが、順位を保証してくれるわけではないし…どうすればいいんでしょうかねぇ~。  


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2010年07月18日

ドイツビールは発泡酒

 日本では麦芽とホップが入っているお酒をビールと酒税法では定義づけています。ホップが入っていないとビールとは認められません。「麦芽100%だから泡までうまい。」なんていうビールのCMがありましたが間違いです。
 これは世界的な潮流でビールにはホップが入っているのが当たり前なのです。唯一、麦芽100%のビールはドイツのビールだけです。
 ところが、ホップが入ってないため日本ではビールとは認められず、発泡酒とされ関税が高くなるんですよ。そのためドイツビールは日本に入ってこないといわれています。麦芽100%のビールってそんなにおいしいのでしょうか?  


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2010年07月14日

記帳指導

 税理士の仕事のひとつに帳簿の記載の方法を教える記帳指導というものがあります。
 今、新しいお客様で全く簿記の知識のない人にこの記帳指導をしています。これまでは簿記を教わった人や経理の仕事を多少でもかじった人を相手にしていたんですよ。
 僕は専門家で毎日やっていることなので当たり前だし、簿記に初めて触れた大学時代は、はるか30年前ですからお客様が何がわからないのか自問自答の日々です。
 そういえば世間には記帳代行会社というものがあり帳簿を丸投げにしている人もいます。しかし外部の人に帳簿を預けると適時にお金の流れが把握できないのでいい加減に記帳されることがあり、誰が最終的な責任を持つかという問題が生じます。やはり難しくても内部の人で記帳をするべきではないでしょうか。
 経営判断の材料のため会計そして帳簿記帳は会社経営のためになくてはならないものだと思っています。お客様の前進・発展のために基本的な泥臭さも必要なのかなと思う今日この頃です。  


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2010年07月08日

経営者は職人か営業マン

 会社を設立する人は、大体が職人であった人で技術があるからといって事業を始める人、あるいは前職で営業マンだった人が営業成績がよくて自分でやってみようとする人が多いような気がします。
 職人的な人は営業・マーケティングを考えてほしいと思いますし、営業マンだった人は、前職の会社の名前で仕事ができているだけでなかったかを考えてほしいと思います。
 いずれにしても税理士を雇うことに躊躇せずに相談相手にしてほしいと思いますね。そうしなかったために放漫経営になっているケースが見られるからです。  


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2010年07月06日

立食パーティーは下品?

 北野武さんが自叙伝を出版することについてのインタビューを読みました。その中で、立って物を食べないようにしつけをされ立ち食いそば屋で食事することは恥ずかしいことなのに、現在はその立ち食いそば屋でものすごい勢いで多くの人が食べてるという批判的なことを述べてました。
 確かに、僕も「立って食べずに座って食べなさい。」といわれて育ちました。しかし、最近、立食パーティーによく参加します。立って食べることは恥ずかしいことなのだから、立食パーティーは下品なことになるのでしょうか?今、よく考えてみたい問題だと思いました。  


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