2011年08月18日

韓流番組騒動に一言

 ある放送局が韓国の番組に偏って放送していることが、あっちこっちで話題になっていますがそのことについて僕なりの意見を述べてみたいと思います。

 まず、「グローバリズムの観点からみて放送局を非難するのはおかしい。」とある脳学者が言ってますが、グローバリズムというのなら世界のテレビ番組を放送するべきであって、韓国だけに偏っているのは違うのではないでしょうか。

 さらにお笑いタレントの中には、「いやなら見なければいいんだ。」という人もいますが、これではテレビの進歩がないのではないかと思います。つまり、自分たちで面白いテレビを作ろうとする意識が低いのではないか、確認はしていませんが、韓国の番組は安く入手できて放送することができるそうです。

 かって、私が子供のころ、日本のテレビ界が脆弱でアメリカの番組が放送されていた時代は、どれも魅力的なものばかりでつまらない番組は深夜などに放送されていた気がします。

 今の韓流ブームというのは本当に内容が面白くて見られているのでしょうか?日本の番組がNGシーンで失敗したところだの、クイズ番組でトンチンカンな解答した者を笑い物にしたり、あるべきはずのメリハリがなくなった結果ではないのかなぁ~と思っています。

 僕はほとんどテレビを見ていません。見るとしたらNHKの情報番組的なものだけです。皆さんもテレビがつまらなくなったとは思いませんか?


Posted by かつらい会計事務所 at 21:30│Comments(0)
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